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株式会社スキルアップマネジメント|ジェネラルサントスココナッツオイル NPO法人fore your smile

ジェネラルサントスココナッツオイル

認知症とココナッツオイル

認知症とは正常であった記憶や思考などの能力が、脳の病気や障害のために低下していく障害で、日本では現在65歳以上で7人にひとり、85歳以上は4人にひとりが発症すると言われています。

認知症の中でも一番多いアルツハイマー型認知症は、男性より女性におおくみられるそうです。

最近では、認知症ではまだないけれど、正常な物忘れより、記憶などの能力が低下している、「軽度認知障害」が注目されています、すべての方が認知症になるわけではありませんが、同年齢の人と比べて物忘れの程度が強いと感じたら、専門医にかかり早期発見、早期治療で、この段階から治療を開始することで、認知症の進行を遅らせる効果が期待できるそうです。

 

アルツハイマー型認知症の原因は、脳が栄養であるブドウ糖を吸収できず、脳細胞に障害をうける事がわかってきています。そして、ブドウ糖に変わる脳の栄養としてケトン体が注目されています。ケトン体はココナッツオイルに多く含まれる、中鎖脂肪酸から合成されます。

ココナッツオイルを飲み始めた認知症の患者に改善がみられたケースはたくさん認められています。

認知症を完全に根治させる治療法はまだないそうですが、少しでも予防対策として、是非日常の食事にココナッツオイルを取り入れてもらえたらと思います。